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上位交差症候群の評価を臨床でどう使うか

Photo by Pavel Danilyuk on PexelsQ. 上位交差症候群の臨床評価で、見落とされがちな核心的ポイントは?A. 上位交差症候群の評価では、単なる姿勢矯正に留まらず、胸郭の機能不全とこれに関連する自律神経系へのストレス、さらには下位機能ユニットとの連動性を神経・構造・重力の3軸で捉えることが重要です。特に、胸郭出口部での神経滑走性に着目し、局所だけでなく全体像から原因を推論します。「猫背」や「肩こり」を訴え...

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TFCC損傷の評価と保存アプローチ

Photo by Gustavo Fring on PexelsQ. TFCC損傷を再評価する際の最重要ポイントは?A. 痛みの局所だけでなく、遠隔部位(特に胸郭、股関節、足部)との連動性、そして尺骨神経の滑走性に着目することが重要です。単なる手関節の問題とせず、全身の機能ユニットから原因を深掘りします。TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷は、手関節尺側部の痛みの原因として広く認識されています。しかし、局所的な治療や安静だけではなかなか改善...

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腱板機能テストの精度と組み合わせ方

A healthcare professional performing a cardiogram on a patient using electrocardiograph wires.
Q. 腱板機能テストの精度を向上させる最重要ポイントは?A. 腱板テストは単体ではなく、神経支配領域、滑走性、および機能ユニット全体の連動を評価する多角的な視点を持つことで、痛みの真の原因を特定し、再現性のある施術へと繋がります。「肩の痛み」を訴える患者さんに対し、腱板損傷を疑い、各種テストを実施して...

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肩甲上腕リズムの評価と改善手順

A healthcare worker in a lab coat performing a treatment or procedure on a patient indoors.
Q. 肩関節複合体の機能不全を根本から見直す際の最重要ポイントは?A. 肩甲上腕リズムの機能不全は、局所的な筋力低下や可動域制限に留まらず、胸郭・股関節・足部の連動性、そして支配神経のストレスを複合的に評価することで、根本的な改善へと導く視点が得られます。肩関節周囲の痛みや可動域制限を訴える症例で、通...

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変形性膝関節症|関節内外の痛み源の切り分...

Photo by Gustavo Fring on PexelsQ. 変形性膝関節症(膝OA)の痛み源を再評価する際の最重要ポイントは?A. 膝OAの痛みは局所にとらわれず、神経・構造・重力の3軸で全身を評価することが最重要です。特に足部、股関節、胸郭といった機能ユニットの連動性を診ることで、真の原因を見つけ出し、再現性のあるアプローチが可能になります。変形性膝関節症(膝OA)の症例で、膝関節への直接的なアプローチを繰り返しても痛みが改善...

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